いじめ後遺症と発達障害
発達障害について
発達障害
ASD 自閉症スペクトラム障害
LD 学習障害
ADHD 注意欠如・多動症
の3種類に分類されます。
発達障害あるある(NOJSアンケート いじめと発達障害に関するアンケートから)
疲れると、周りからなぜか挙動不審扱いされる。
注意力が足りないと言われるが、 正直自覚がない。
電話の応対が、子供っぽくなる。
模範となる他人と同じ振る舞いをしているのに、自分だけ違う扱いを周りからさせる。
食事のマナーを守っている つもりなのに、注意される事が多い。
疲れが出た状態で買い物にいくと、店の店員に怪しまれる マークされる気がする。
自分の普段の行動を記録したビデオを見たい。
自分のペースを維持したい。それが邪魔されると軌道修正が難しい。
発達障害は個性だと思うし、出来れば自分の武器として使いたい。
軽度の発達障害者向け 個別対応の救護施設(居場所)が欲しい。
組織で働くよりスキル、技術を身に付けて起業したい。
環境と条件が整った居場所があれば、高い能力を発揮される方も 散見されます。
発達障害といじめ後遺症の具体例
過去にいじめを受けた方で、面接や、入社初日に極度の緊張で怪しまれ、
第1印象が最悪となり、長続きしなかった。
発達障害と負のスパイラル
いじめ後遺症+発達障害のある方の居場所づくり
いじめ後遺症単体の被害よりも根が深い発達障害のある方のいじめ後遺症
何より、理解者の存在が必要です。
理解者がいる居場所が欲しい。それが切なる願いです。




