いじめ後遺症情報サイト

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いじめ後遺症カフェとは・・・

いじめ後遺症カフェは、過去にいじめを受けその後遺症に悩まされ、後遺症を抱えながらも、
地域や社会に少しでも貢献したいと考えている人の応援をしていく
いじめ後遺症のポータルサイトです。

いじめ後遺症とは・・・

いじめの経験が心の傷となり、その後、成長し大人になっても、対人関係などに困難さを抱える
症状のことを指します。
特にいじめ後遺症で深刻なのは、いじめ後遺症によって対人恐怖症となったタイプで、
いじめられた経験が傷となりフラッシュバックによって頭の中で再現され、
人の輪に入っていけない。不安を抱いたり、恐怖心を抱いたり、
同世代と人間関係をつくりにくい特徴があります。
アメリカでは、「成人いじめ後症候群(APBS)」という言葉もあるそうです。

いじめ後遺症健康被害とは・・・

いじめの経験による心の傷から、潜在ストレスが体内に存在するようになり、
それが年齢を重ねていくうちに表面化し、体の弱っている部分に作用し、
発病、症状を長引かすなどの症状のことを指します。
ただ、一般的な医師の診断では、現状、認められていないのが事実です。

NEWS

2022/12/11  いじめ後遺症トーク2023年の1月、2月開催日程記載いたしました。


2022/05/15  ボランティア情報。改訂いたしました。


2022/09/12  いじめ後遺症 癒しの音楽会は、延期(時期未定)になりました。


いじめ後遺症の現実

当アンケート結果から。 回答120人


101名 84.2%
いじめ被害者で、何らかの体の不調を訴えている方の数字です。


76名 63.3%
現在の体調や持病の状況について、ご自身が受けたいじめが
少しでも関連しているのではないかと思う人の割合。


63名 52.5%
いじめ被害年数5年以上の方の数字です。


この数字から見えることは、いじめ問題が決して一過性のものではなく、
一生被害者を苦しめかねない、恐ろしい事実があるという事です。
我々は、この現実を通じて、SNSやHPなどのハイテク、人間らしいアナログの両観点から、
調査、分析、発信し、信頼される存在となるよう取り組んで参ります。


我々の役割。



nojszu

いじめ後遺症カフェが存在することで、いじめ後遺症被害者がバッドサイクルから
グッドサイクル
に転じて、いじめ後遺症を抱えながらも、
明るく前向きに生きられるお手伝いをしていきます。



いじめ後遺症カフェが取り組む 5つの事


①いじめ後遺症、いじめ後遺症起因の健康被害について
アンケートやインタビューを行い、その実情を国内外に伝えるメディアとして
発信していきます。


②いじめ後遺症被害者向けに、あらゆる場面での環境変化に対し、
必要に応じた助言等を行います。


③いじめ後遺症の情報発信を通じて、いじめ後遺症、いじめ後遺症健康被害の気づきを促し、
いじめ後遺症、いじめ後遺症健康被害の認知度を上げて、
かつ、いじめ後遺症被害者の居場所を作り、
それぞれの状況に合った有効なアドバイスや、外部に向けた発信を通じて
いじめ後遺症被害者の活動の幅を広げていきます。


④いじめ後遺症被害者が一生涯にわたって後遺症に悩むと思われる事を前提に、
被害者の同意のもと、その追跡調査と。その現状の報告を致します。


⑤諸外国に日本のいじめ後遺症とその被害者の実態を発信していき、
世界のいじめ後遺症に関する現状、及びいじめ後遺症に対する傾向と対策を
国内に発信していきます。

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いじめ後遺症に関するアンケート

いじめ関連アンケートページ


いじめ後遺症やいじめに関するアンケートを実施しております。
まずは、気軽にアンケートに答えてみませんか.



いじめ後遺症トーク


いじめ後遺症かも知れない。そう思っているだけの方でも構いません。
過去のいじめ起因による生きづらさに関するインタビュー会(トーク)を関東各地で開催致しております。


いじめ後遺症トークのページはこちら



NOJS 人間力おこし情報サポート協会 正会員募集

当HP いじめ後遺症カフェを運営している
NOJS 人間力おこし情報サポート協会では、正会員を募集しております。


正会員の募集詳細はこちら


いじめ後遺症 被害者家族情報

いじめ後遺症被害者家族のページ

いじめ後遺症被害者家族向けのアンケートや、相談を受け付けております。



いじめ後遺症当事者のお部屋

いじめ後遺症当事者のページ

いじめ後遺症当事者の方専用で、お気に入りの写真など投稿されたものを
掲載致します。発信の場です。